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メンバー

代表紹介

Founder

鎌田 由美子

代表取締役・クリエイティブディレクター

鎌田 由美子
(かまだ・ゆみこ)

1989年JR東日本入社。2001年エキナカビジネスを手がけ、2005年『ecute』を運営する㈱JR東日本ステーションリテイリング代表取締役社長に就任。その後本社事業創造本部で地域再発見PTを立ち上げ、地産品の販路拡大や農産品の加工に取り組む。越後湯沢駅改良、青森「A-FACTORY」や地産品ショップ「のもの」等多数の開発を手掛ける。2015年カルビー株式会社上級執行役員。魅力ある素材の発掘や加工を通じ、地域デザインの視点から地元と共創した事業に取り組みたく(株)ONE・GLOCALをスタート。社外取締役や国、行政、NHKの各種委員、茨城大使、元気青森応援隊、筑西ふるさと大使など地域にも深く関わる。

アドバイザー紹介

Adviser

白田 典子

アドバイザー

白田 典子
(はくた・のりこ)

広告代理店を退社し、結婚・出産を経て、1994年良品工房を設立。以来、地域商品にかかわり続ける。2001年、「商品の価値は消費者がきめる」の想いから「いいものプロジェクト」をスタートさせ、独自の方法による地域商品の商品評価、モニター調査などを事業化。2010年には、産地と消費者をつなぐ「場」として、首都圏の商業施設内に地域食品を扱う直営店を出店。台所と売場、両方の経験から「プロの消費者」として地域の商品づくりに携わるほか、商業施設などの食品小売業をクライアントに、アドバイザーや売り場づくりの提案もしている。各地でのお土産審査委員や行政の食材ブランドアドバイザー、講演等多数。

https://www.iimono-pro.com/

幅 允孝

アドバイザー

幅 允孝
(はば・よしたか)

人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、動物園、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。最近の仕事として視覚障害者用の選書をした神戸市立神戸アイセンターや札幌市図書・情報館の立ち上げ、外務省が日本文化の発信拠点としてロンドン、サンパウロ、ロサンゼルスに展開するJAPAN HOUSEなど。近年は本をリソースにした企画・編集の仕事も多く手掛け、JFLのサッカーチーム「奈良クラブ」のクリエイティブディレクターを務めている。早稲田大学文化構想学部、愛知県立芸術大学デザイン学部非常勤講師。

http://www.bach-inc.com

濱松 誠

アドバイザー

濱松 誠
(はままつ・まこと)

ONE JAPAN 共同発起人・共同代表。1982年京都生まれ。2006年パナソニックに入社。マーケティング、人事、ベンチャー出向などを経て、2018年12月にパナソニックを退職。本業の傍ら、2012年に組織活性化とオープンイノベーションをねらいとした有志の会「One Panasonic」を立ち上げる。2016年、NTTグループやトヨタなど、大企業の同世代で同じ課題意識を持つ者たちを集め「ONE JAPAN」を設立、代表に就任。現時点で約50社・2000名の有志が参画。企業間の共創や社内起業家育成、働き方意識調査など、挑戦の文化をつくる活動をしている。
日経ビジネス「2017年 次代を創る100人」に選出。ONE JAPANとして「仕事はもっと楽しくできる 大企業若手50社1200人 会社変革ドキュメンタリー」を上梓。内閣府主催「第1回日本オープンイノベーション大賞」、日本の人事部「HRアワード 特別賞」等を受賞。2019年6月から夫婦で約1年間世界一周。5大陸52ヵ国116都市をまわり、現在は大企業やベンチャーのコミュニティ支援をしている。

https://onejapan.jp/